こんにちはとやま良治です。私は政治、行政、社会のあらゆるバリア(障壁)を取り除き、みんなが安心してくらしていけるよう奮闘していきます!

前宮崎県議会議員 とやま良治

兵庫県宝塚市安倉中5丁目6-5
  春荘館花水木102号

TEL・FAX:(0797)-75-5325

E-mail:ryoji@amber.plala.or.jp

  社民党









「ぶらり散歩」     5月13日(日)




 新緑真っ盛りの5月、ぶらり散策してきました。私の趣味の一つでもある花のある公園に出かけてきました。自宅から車で10分程度と近くにある荒牧バラ公園です。


 荒牧バラ公園は、公園の西側に接する天神川の河川堤防を一部利用し、高低差10メートルの立体的な地形を生かして整備されています。その中にバラを植栽することで、よりいっそうバラの美しさや華やかさを引き出させた、特色ある公園となっています。


平和モニュメント


 井上武吉氏作、自由、平等、人類愛を象徴とする3本の柱を中心に、渦巻き状に掘り込んだ広場が、無限の宇宙を表現しています。小さなピラミッドは死者への弔い(阪神・淡路大震災の犠牲者)。半球体は生命の誕生。そして真っ直ぐ伸びた樹木が自然との調和を意味しているようです。バラ公園は、世界のバラ約250種1万本が広さ1.7ヘクタールの南欧風のおしゃれな園内一帯に咲き乱れていました。伊丹生まれで世界的に名高い「天津乙女(あまつおとめ)」「マダム・ヴィオレ」などの「ふるさとのバラコーナー」、姉妹都市にちなんだ「ハッセルトコーナー」などの各コーナーがあります。園内には3本柱からなる平和モニュメントと地下ホールもあります。当公園南隣には、花と緑に関する講習会や展示などを行う「みどりのプラザ」があります。プラザは、市民の緑化意識向上と園芸振興による緑豊かなまちづくりを推進する拠点、また荒牧バラ公園来場者や地域住民の憩いの場として開設されたようです。屋外には噴水を中心に多目的広場と芝生広場を整備。多目的広場では緑化などに関する屋外イベントが可能です。







「活動日記」社民党大会     4月21日(土)




 社会民主党兵庫県連合第12回定期大会が、4月21日午後2時から兵庫県民会館で開催されました。私は代議員として参加しました。


 県連合代表挨拶の後来賓挨拶があり、議事に移りました。最後に特別表彰があり無事終えることが出来ました。


コメント
 宮崎県と比較して「残念」の一語に尽きます。11年4月の統一自治体選挙では、現職3名新人1名の4名の候補者に対し、1名の当選者に終わっています。社会保障と税の一体改革、沖縄問題、原発問題等社民党が今まで必死に取り組んできたことが、多くの国民から支持を受けていると感じています。5年前の県議会議員選挙で「ネバーギヴアップ」心の支えとして選挙を戦ってきました。いま、またこの言葉を思い出して、宝塚の地で頑張ろうと思いました。








    母と子供   4月27日(金)
 



 家の近くには保育園・小学校・中学校・高校がある。夫々入園・学式が終わり、真新しい制服に身をつつんだ児童を見かける。通院途上前方に保育園児を見つけた。速度を落として園児の行動を見ていると、園児の後ろ2~3m後方から保護者らしき人が見受けられた。私は、「園児の手を引いてやればいいのにと内心思った」すると園児は、横断歩道手前で立ち止まって、右、左と声を出していた。その姿がとっても可愛かった。思わず、「えらいね」と声をかけた。すると園児の背後から「ありがとうございます」と声が返ってきた。保護者は、子供に社会のルールを教えていたことに気がついた。昨今、痛ましい事故、事件が多発している。普段から気をつける、ルールを学ぶことが大切だと感じた。 


 宮崎を離れてよく小包が送られてくる。故郷の香りがいっぱい詰まっている。学校を卒業すると、一人関西に就職した姉が近くにいる。最近その姉に「母ちゃんも送ってくれていたか?」と聞いてみた。姉曰く「よく送ってくれていたよ、必ずエプロンが入っていた、そのポケットに少しの塩と米、1,000円が入っていた。」といった。姉の説明によると、いくら貧乏しても、ご飯と塩があれば死ぬことはない。といった。宮崎にいるときは関西の姉のことは大して気に止めてはいなかった。話を聞いて姉の苦労を知った。ご苦労様。



















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